バリ・ヴィレ
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Q.【旅行編】同行者もいる海外挙式では、二人だけのロマンチックなハネムーン感覚がなくなるのではと心配です。

A.ハネムーンも兼ねたせっかくの海外挙式なので、お二人だけのプライベートな時間・雰囲気を作り上げるのも忘れずにしたいですよね。これは旅行手配の方法・依頼先によってほとんど決まってしまいます。

気をつけたいことは、お二人が“添乗員代わり”にならないことです。
これは旅行手配の方法・依頼先によってほとんど決まってしまいます。
ウエディング・ヴィレッジでは、誰にも邪魔されない二人だけのハネムーン感覚と時間を作り上げるために、様々なことを提案しています。

たとえば、カップルとゲストの旅行日数を変えたり、
挙式後のカップルのご宿泊ホテル・お部屋を変えたり、
挙式中にもフォトツアーでおふたりだけになる時間と、ゲストと一緒に楽しめる
撮影時間・場所を設けて、メリハリをつけたり…そのほかにも様々。

それでも「親だけで観光をさせたり、現地で過ごさせる時間が不安」というお気持ちはよく分かります。【旅行編 4.】でもお伝えした通り、ゲストにはグループ専用の日本語ガイドと専用車を付けてさしあげることで、それらの不安はほぼ解消されます。

実際、これまでのお客様たちからの感想を元に、この方法をおすすめしております。
ぜひ、気兼ねなく、おふたりだけのロマンチックな時間も楽しんでくださいね。


Q.【旅行編】挙式には参列者もいますが、旅行の手配はどのようにしたらよいでしょうか?

A.主役であるカップル、そして大事なご両家の皆様の旅行手配は、
“絶対に!!”同じ旅行会社・挙式会社(旅行部門)でされるのが一番です。

手配会社を別にして、ご新郎様・ご新婦様が苦労する姿を何度も目にしてきました。

海外挙式の場合、初めてこの経験をされる皆様には、想像もつかないような事態が多く発生してきます。

国内の出発空港、航空会社、便名、宿泊ホテル、部屋割り、挙式打ち合わせ中のゲストの対応、挙式当日の送迎車・アシスタントの手配、ピックアップ先、挙式後の観光スケジュールなど、これら多くのことを新郎新婦がある程度掌握して、とりまとめる必要があります。

同じ旅行手配先であれば、ご出発前にほとんどの事を業者側でクリアにすることができます。

出発前も、現地でもお二人が添乗員代わりではあまりにも大変です。
ただ一貫して言えるのは、旅行手配先は「海外挙式を理解している」ところを選ぶ!
これが成功の鍵のひとつです。


Q.【旅行編】父と母が海外旅行は初めてなので不安です。何か対策はありますか?

A.海外旅行での最大の心配事は恐らく「言葉」の問題ではないでしょうか?

グアム・ハワイはレストランやお土産屋さん、ホテルなど、比較的日本語が通じる場所も多いのですが、
そうは言っても、やはり海外!
初海外のご両親様だったりすると、心配だからと言って、
新郎新婦様とほぼすべて同じスケジュールを希望される場合もよくあります。
それでは、なかなか新郎新婦様も、二人きりで「ロマンチックなハネムーン♪」を
楽しむなんて事もしづらいかもしれませんね。

バリ島ウエディングの場合は、カップル様とゲスト様にそれぞれ
「日本語ガイド付きの専用車」をお付けすることをおすすめしています。

自分たちが行きたい場所に連れて行ってもらえますし、現地の言葉が分からなくても
ショッピングや観光地などで、横に付いてアテンド&サポートしてくれるので安心です。

バリ島からご帰国されたゲスト様の感想をお聞きすると、『グループ専属の日本語ガイドさんが観光の時などずっと付いていてくれたので、安心して色々な所へも行けて楽しめました。』というものが一番多いのです。

「言葉」の問題は大きなことですので、不安をうまく取り除いてあげることが必要です。
せっかくの海外挙式ですもの!

日本語が通じやすいからといって安易にグアム・ハワイに決めるのではなく、
自分たちもゲストも安心して楽しめる“方法”、すなわち、ご旅行の形態をご検討してみてはいかがでしょうか?

さらにお父様・お母様方はハード面はもっともながら、ソフト面を大事にされる方も多い年代です。
日本語ガイドさんがその他大勢のお客様を同時に案内されるといったスタイルより、
ご自分達だけに付いてくれるという安心感・手の行き届いたサポート・ホスピタリティをご提案していきたいものです。

そういった旅行手配の可能になる挙式都市(国)、手配方法、旅行形態もあわせて御考慮討して頂きたいと心から願います。


Q.【旅行編】参列者の旅費について、誰が負担したらよいでしょうか?

A.海外ウェディングでは、ゲストの旅費は気になるお悩みのひとつ。

海外挙式の場合は、現地まで来てもらえることがご祝儀代わりになりますので、ご祝儀は辞退し、その代わり旅行費用はご参列者様の自己負担でお願いするケースがほとんど。

ただしお父様・お母様の旅費については、親孝行を兼ねてご新郎・ご新婦様がご負担されるケースも多いです。
最近は、特にご家族の旅費を負担する傾向が強く、お二人が熱心に頑張っていらっしゃる姿を拝見すると、こちらも誠心誠意費用の面でも頑張っていきたいと思ってしまうものです。

話がそれましたが、ご両家の旅行費用をカップルが負担される場合は、逆にお父様・お母様が旅行費用相当のご祝儀を包まれるケースが多いです。
旅行費用を列席者各自でご負担いただく場合、挙式終了後のパーティーで皆様をご招待しておもてなしするとよいでしょう。パーティーまではご計画のない場合でも、夕食などのお食事をおふたりがお招きするのが望ましいですね。


Q.【旅行編】旅行(ハネムーン)はパンフレットの中から選ぶのでしょうか?

A.海外ウェディングの場合、一般的なご旅行とは形態が異なります。
旅行のスタイルには、卒業旅行や・OLさん達のお買い物旅行・日帰り温泉旅行など、さまざまな特徴があります。

そんな中でも、海外挙式用のご旅行やハネムーンとなると、ご両家のご家族様・ご親戚・お友達にいたるまでおもてなしが必要になる方々が集まります。
ご出発前には、ご両家の出発日程や空港の調整、現地では挙式前日の打ち合わせがあったり、挙式当日のゲストの送迎の手配があったりと、自由にアレンジできない既存のパッケージツアーでは対応が難しいのが現状です。
しかしながら、お客様の中には既存のシステムしかご存知ない方がまだ大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

ウエディング・ヴィレッジでは、バリ島挙式をスムーズに行うための『旅行作り』、すなわち、挙式だけでなく、旅行のコーディネートまでを自社で行っております。
パッケージツアーはもちろん、自由にプランできるご両家のためのオーダーメイド型オリジナル旅行もご提案しておりますので、ご要望を詳しくお聞かせください!
きっと、みなさまにご満足いただけるご旅行をコーディネートさせていただきます。


Q.【衣装編】バリ島ウェディングでは、家族はどんな服装で参列すればよいのでしょうか?

A.結婚式をあげられる都市(国)によって“その場に適した装い”は異なりますが、一般的にお父様はフォーマル、お母様は華やかな服装がおすすめです。

せっかくの晴れの舞台! いつもより華やかなゲストドレスを新調するなど、お母さまご自身もおしゃれを楽しめるとよいですね。また格式高いヨーロッパの挙式会場では、豪華な帯の留袖をお召しになられても会場栄えしますので、とても思い出に残ると思います。
心ときめくのは、ご両親も同じ☆

ゲストドレスを新調なさったお母様を、挙式当日さらに美しく引き立てる、プロのスタイリストによるヘアメイクをプレゼントして差し上げるのも大変喜ばれます。
またウエディング・ヴィレッジではゲストドレスオーダーショップなどもご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。


Q.【衣装編】バリ島挙式でも「持ち込み料」が掛かるの?

A.これは海外、国内関係なく、挙式を主催している会社のシステム上の決まりで、持ち込み料が発生する場合があります。

特に挙式を取り仕切ってくれるウェディング主催会社は、母体が「婚礼衣装屋さん」であることが多く、その場合、合計で4万円ほどの「持ち込み料」が掛かる場合があります。

南太平洋のビーチリゾートやヨーロッパを手がけるウェディング主催会社では、このシステムはほとんど見られません。多く見かけるのは、ハワイ、グアム、バリ島、沖縄など日本人向けのウェディングが盛んな場所。
結婚式場として日本企業が建てた「チャペル」と呼ばれるものには、ほぼこのシステムが組み込まれていると言っても過言ではないでしょう。

本物の教会でも、主催会社の母体が婚礼衣装会社の場合、持ち込み料が発生するシステムになっていることが多いです。ただし、この持ち込み料を負担してでも、日本から衣装を持っていかれるほうが経済的にお得になる場合も多くあります。


Q.【衣装編】日本からウェディングドレスをバリ島まで持ち込むのは面倒ではないですか?

A.ズバリ、お答えします!
ウエディング・ヴィレッジでは「日本からドレスを持っていく」ことをおすすめします!
理由はいくつかあります。

現地では時間が限られているので、理想のドレスに出会う前に焦って決めてしまうことがありますが、
国内なら時間に余裕がある時に、ゆっくりと納得いくまでドレス選びができます。

現地で急いで選ぶと、価格をじっくり検討する暇もなく、結果的に予算オーバーになる場合があります。
また、現地レンタルの場合、挙式後、お部屋に戻り、余韻に浸る間もなく、担当者がドレスの回収を行います。これでは余韻も何もあったものではありません。

でも「日本からドレスを持参」することで気がかりになるのは、「荷物が大きくなる」「荷物が増える」などですよね。これについては否定しません!

ただ、荷物の持ち運びがしやすいように、コンパクトな状態になれば話は違います。
そのため、ウエディング・ヴィレッジでは“海外挙式に強いドレスショップ”をご案内しております。

“海外挙式に強いドレス”なら梱包バッグも、東京出張用のガバメントケースとほぼ同じスペックなので、バリ島までの機内に持って入ることもできます。しかも持ち運びを考慮して、ドレスの素材はシワのつきにくいものを使用しています。このポイントを間違えなければ安心です。

さらにウエディング・ヴィレッジでは海外挙式のほとんどのご旅行について、ご両家専用の『オーダーメイド型・オリジナル旅行』をコーディネートしております。

ご両家専用の車と専任の日本語ガイドが現地空港までお迎えに参りますので、パッケージツアーと比べて、衣装を持ち運びする時間は大幅に少なく、面倒なこともほとんどありません。
あとはこれらのメリット・デメリットを比較して、どちらを選ぶかのご判断はお客様次第です。


Q.【衣装編】ドレス選びのコツはありますか?

A.ウエディングドレスは女性の憧れ!
しっかり納得したうえ、私だけの理想の1着を見つけましょう♪

海外のウエディングドレスの場合、様々なシステムがあるので
わかりづらいかもしれませんが、
まず、みなさんが行動しがちなパターンをひとつ紹介します。

「国内挙式をしたお友達がレンタルしたドレスショップに行く」
「ブライダル情報誌に掲載されたドレスショップを数軒回る」

この方法は、少し時間がもったいないかもしれません。
なぜかと言うと、よくあるのが『国内挙式専門』のドレスショップだったりするからです。

国内挙式でドレスをレンタルした場合、ドレスショップが挙式会場へドレスを挙式前日~前々日に納品するというシステムになっています。そのため、国内挙式専門のウエディングドレスは、ドレスの素材や作り方、梱包方法、レンタルのシステム(期間や料金などの条件)など
海外挙式には適さない事が多いのです。

ポイント1
☆☆☆「海外挙式対応型のドレスショップ」を選びましょう!☆☆☆

いくつかシステムがあるので教えます。

【レンタル】
●日本のドレスショップでレンタルし、現地へ持参する。
●挙式会社の衣装部門 (日本)で試着し、現地でレンタル。
●挙式会社の衣装部門が近くにないので、現地で初めて試着、その後レンタル。

【オーダーレンタル】
●オーダーメイドで作った自分用のドレスをレンタルし、現地へ持参。挙式後、ショップに買い取ってもらう。

【セル(販売)】
●既存のウェディングドレスを購入し、現地へ持参する。

【オーダーセル】
●オーダーメイドで作った自分用のドレスを購入し、その後現地へ持参。

ポイント2
☆☆☆メリット、デメリット、特徴をよく比較して、自分に合ったチョイスを!☆☆☆

次に注意点を。

たとえば、挙式プロデユース会社(挙式主催会社)のシステムで、
「『 挙式・衣装のセットプラン 』~ドレス¥80,000+タキシード¥30,000の代金が含まれています。現地(または日本)でご希望の衣装をお選びください。ドレスによっては追加代金が発生する場合があります」

と言うもの。
この追加代金がかなりの負担になります。

もちろん、ドレスによって金額は違いますが、大体平均15~18万円前後を支払われるケースが目立ちます。
この追加代金分を考えると、恐らくほかのドレスショップなどでも、かなり幅広い、たくさんの種類の衣装の中から選ぶことができるはずです。ある意味、数字のマジックですね。

しかも実際にドレスを決めるときには、すでに挙式を申し込んだ後でキャンセルできないというケースが多く、また残念なのは、現地で想像以上の追加代金をお支払いしなければいけなくなるというケースです。

ポイント3
☆☆☆目先の安いセットプラン価格ではなく、トータルの価格で計算すること!☆☆☆

補足ですが、「帰国後のパーティー」を予定しているカップルの皆様は、“2回着用”という事を前提に、ドレス選びを行ってください。別々にレンタルするよりも、同じドレスショップでまとめたほうが経済的にかなりお得です。


Q.【挙式編】リーガルウエディング(フォーマルウエディング)って何ですか?

A.「リーガルウエディング」は挙式スタイルのことです。
一般的な海外挙式のスタイルは、「ブレッシングウエディング」といいます。

リーガルは“法的効力のある”ものなので、日本の戸籍にきちんと、挙式をあげた都市(国)などが記載されます。いわゆる、現地の民法で定められた正式な挙式スタイルです。

これに対し、ブレッシングは“法的効力のない”もので、“儀式、セレモニー”といった意味合いになります。日本の方々は、この「ブレッシングウエディング」スタイルが主流です。

「リーガルウエディング」は挙式可能な都市・条件が細かく決められていますので、ご検討されている方は、ご相談時にお申し出ください。


Q.【挙式編】同じバリ島の教会での挙式でも、さまざまな会社が販売しており、料金も違います。どのような違いがあるのでしょうか?

A.挙式を執り行う会社を挙式主催会社、または挙式プロデユース会社と呼びます。
『チャペル』と違って、『教会』は“本物の”教会ですから、日本のどこかの企業が独占販売をしているものではありません。各挙式主催会社が同じ教会での結婚式をそれぞれプロデュースしています。

では、なぜ料金が違うのでしょうか?

わかりやすく、みなさんご存知の『美容室』に例えてみましょう。
どこの美容室でも髪をカットするという目的は同じですが、カットをしてくれるスタイリストさんによって仕上がりは違いますよね。
当然、美容室によっても、スタイリストさんによっても技量によって料金が変わることが多い。それと同じイメージです。

各挙式主催会社さんによって、コーディネーターの質、送迎車、ブーケの造り、一組のカップルにかける時間の違い等々、そういった全ての細かい部分を挙式主催会社はプロデュースしていきます。「挙式をする」という目的を果たすだけなら、どこの挙式主催会社でもいいのかもしれませんが、きっとそうではないと思いますので、 挙式主催会社の品質を確認する必要があるのです。


Q.【挙式編】バリ島挙式の当日は介添えさんのような方を付けられますか?

A.日本でいう“介添えさん”と海外のそれとは役割が違ってきますが、バリ島など海外では『挙式コーディネーター』や、『日本人コーディネーター』の方が、ウェディング当日はアテンドしてくれます。

このコーディネーターが非常に良い方だと、みなさん大満足されます。
やはり人間最後はソフト面を重視するものだと強く感じます。
非常に良質な挙式主催会社は、ブライダルコーディネーターが優秀です!

基本的には経験豊富で、現地や挙式のことに詳しく、ホスピタリティあふれる日本人スタッフがサポートしますので安心です。このコーディネーターいかんで挙式の満足度、ご参列者様の反応が左右される“成功の鍵”のひとつ。

ただし、ハワイなどでよくみかけますが、人件費削減のため、教会にもともといる現地スタッフだけで対応し、あとは各スポットに担当者をつけてしのぐ挙式会社もあります。
信じがたい事実ですが、教会にもともといるスタッフと、挙式コーディネーターの違いなどをわかっていない『日本の海外挙式販売会社』もありますので、注意が必要です。


Q.【挙式編】海外挙式では教会やチャペルの数が多く、何からどう決めていけばよいのかわかりません。

A.「ウェディング・ヴィレッジ」公式サイトのトップページに『間違っていませんか?あなたの夢見る海外挙式』というドキッとするタイトルの小冊子を掲載しています。(PDFダウンロード)
そちらをご覧頂くと、内容はかなり口うるさいかもしれませんが、ほかではまず説明してくれない海外ウェディングの本質をお伝えしています。
おふたりの大切なご結婚式のこと。式場を選ぶ前に、まずはこの冊子で海外挙式のシステムをよく知っていただきたいと思います。教会・チャペルはそれからでも遅くありません。


Q.【ウエディングオプション編】パーティーを現地で行うかどうか迷っています。

A.せっかく遠方からバリ島まで足を運んでいただくゲストのためにも、思い出に残る挙式後のパーティーをご計画いただきたいと思います。

予算的に少し余裕があれば、パーティーは可能です。
ちょっとフォーマルなパーティー、カジュアルなミニパーティー、気軽なお食事会、
ゲストが楽しめるアトラクションを取り入れたイベントなど、スタイルは様々。

お二人の目的や予算に応じて、パーティーのご提案をさせて頂きます。
ご予算は、ご参加人数×13,000円~20,000円ほど見ていただけるとよいでしょう。

もしご予算の都合上、パーティーをされない場合は、挙式終了後にケーキカット&シャンパンで乾杯はいかがでしょうか?

ちょっとした演出があると感動もひとしお。写真や映像にも楽しい雰囲気が思い出として残るのでおすすめです。その際は、スペースや時間など問題なく対応できる会場かどうかの確認が必要です。


Q.【ウエディングオプション編】予算の都合上、アルバムかDVDのどちらをオーダーするかで悩んでいます。

A.それぞれに良さがあるので、様々な考えがありますが、多いのはアルバム(写真)を選択するカップル。

たとえば「帰国後のお披露目パーティで映像を流したい」という際に、写真を編集してスライドショーでお見せすることもできます。

またアルバム製本まですると13万円~25万円ほどかかる場合が多いのですが、挙式主催会社によってはオーダー方法に『撮影のみ』があり、撮影データだけを購入するという裏技もあります。

撮影データがあれば、後日日本でご自分達のお好きなスタイルに製本を楽しむことができます。
ウエディング・ヴィレッジではオリジナルアルバムのシステムもご用意していますのでご相談下さい。

ただし、ご注意点として、挙式主催会社は一般的に『撮影のみ』のオーダーを受けたがりません。
ご希望の方は、挙式主催会社との交渉が必要になる場合もございますので、ぜひ私どもへご相談ください。


Q.【ウエディングオプション編】バリ島でのおすすめのウエディングオプションを教えて下さい

A.とにかく多いのがこのご質問。
挙式する都市(国)や挙式主催会社によって異なりますが、中でも評判の良かったものや、是非とも付けて欲しいおすすめのオプションをいくつかご紹介いたします。

たとえばバリ島のチャペルでの生花を敷き詰めたバージンロード。一歩一歩踏み出すたびにお花の香りが広がって幸せな気分に包まれます。
また挙式後のプライベートプール付ヴィラでのパーティーは、他人の目を気にすることなく、プライベートな空間を存分に楽しめます。疲れたらソファに寝転んだって大丈夫!

ちなみにヨーロッパでは、古城をバックに黒い革張りの馬車に乗ってのフォトツアーが人気。
自動車に乗ったフォトツアーでは味わえない情感たっぷりの馬車で、プリンセス気分を楽しめます。

ハワイでのおすすめはこだわりのフォトサービス。写真撮影やDVD撮影の際に、2名体制の2カメラで撮影できます。単調になりがちな挙式風景を、2カメラ用いて1カメラだけでは捉えられない多彩な角度や表情をご覧いただけます。

さらに絶景を誇るハワイ・オアフ島では、絵に描いたような白砂のビーチとアイスブルーの海をバックに撮影を行います。ミニドライブを兼ねたロケーションビーチフォトで、プチ撮影旅行も楽しめます。


Q.【帰国後パーティー編】帰国後パーティーは、みなさんしていますか?

A.ウエディング・ヴィレッジでは、挙式が終わってからの帰国後お披露目パーティーを
全体の約9割のお客様が行っています。

バリ島挙式のご出席が難しい方もいらっしゃるかと思います。
参列できなかった親戚や親しい友人、職場の上司・同僚などを招いての
お披露目会は、ぜひ開催していただいきたいと願います。

帰国後パーティーがあれば、
お父様・お母様も直接ご親戚へご報告ができ、安心されるのではないでしょうか。
またご自慢の“娘、息子”の晴れ姿を、たくさんの方に見てもらいたい、そんな親心がきっとおありになるのではないだろうか…とご両親のお気持ちを想像します。

ホテルバンケットでのきちんとしたご披露宴や、
レストランウエディングを得意とする会場でのカジュアルなパーティーなど、
、お好みのスタイルによって選択肢はさまざま。

「海外ウエディング」と「帰国後パーティー」で、ぜひ幸せなときを二度楽しみませんか?


Q.【帰国後パーティー編】帰国後パーティーをする場合、バリ島挙式(海外挙式)で気をつけることは?

A.海外挙式の帰国後、お披露目会を予定されているカップルの皆様は、ぜひ
DVD撮影を現地でご依頼することをおすすめします。

帰国後パーティーで、スクリーンに映し出される現地での幸せそうな新郎・新婦の姿。
スクリーンの中のウエディングドレス姿、そのままの花嫁。

神聖な挙式の雰囲気、喜びの瞬間、日本から遠く離れた異国の風景や空気感が、映像や音を通してパーティーにご出席の皆様に、そのまま伝わるはずです。

ここで要注意!
DVDなどの映像は、くれぐれも『挙式のみ』の注文ではなく、海外の雰囲気をより感じられる会場周辺撮影や、ビーチフォトなどを組み込んでください。
パーティー会場での反応が全く違います。

また、気を付けて頂きたいのが“パーティーの日程”。挙式主催会社によってはDVD・アルバムなどの納品に約2ヶ月ほどかかる場合があります。余裕を持った日程調整やお急ぎリクエスト(有料多し)をご検討下さい。

また、帰国後パーティーの衣装について、ドレスを着るか着ないかでパーティーのスタイル、費用、進行などずいぶんと影響が考えられます。

綺麗な花嫁姿を見られるのもゲストの楽しみのひとつ。せっかくのお披露目パーティーですから、ウエディングドレスは是非お召しになられる事をおすすめいたします。その場合、海外挙式で着用するドレスと、帰国後パーティー用のドレスは同時に手配されるのがポイント! 費用の面でも大きく違ってきます。ぜひ海外挙式ご相談時に合わせてお申し付け下さい。

また海外挙式で訪れた場所のお土産を、引き出物や引き菓子にするのもおすすめ。海外挙式らしい演出としてとても効果的で、ゲストに喜ばれます。


Q.【帰国後パーティー編】帰国後パーティーのおすすめ会場を教えてください

A.海外挙式後のパーティーなので、“カジュアルなスタイル”をご希望されるケースが多いですが、まずはおふたりのご希望をリストアップする作業から始めるのが効率的。

招待客の数は? お友達中心?ご親戚などの年配者中心? カジュアル? プライベート感? ホテルバンケットできちんとした披露宴のように? お料理重視? ご祝儀制?会費制? 宿泊施設は必要? アクセスは?など…決めることはたくさん!

会場によって得意な分野がありますので、過去のお客様のご感想などを参考に、おふたりらしい帰国後パーティーをコーディネートさせていただきます。


Q.【帰国後パーティー編】海外挙式を重視しているので、あまり予算はないのですが帰国後パーティーはできますか?

A.たまに海外ウェディングと帰国後パーティーを別々に手配されるお客様がいらっしゃいますが、そうするとおふたりがさらに慌ただしくなりますし、経済的にもあまりよい対策とはいえません。

費用を抑える方法はいくつもありますが、重要なのは海外挙式と帰国後パーティーを連動して手配すること。衣装、アルバム製本、映像、引き出物などは節約テクニックの代表です。
アイテムの単価が大きい衣装やアルバム製本は、“絶対”海外挙式に組み込んで考えましょう。
これらのポイントやコツを知っているかどうかで、ご予算の負担が変わってきます。